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  日本蘭 ー 毎年 けなげに 咲いて魅せる ー 

 ー 「 あと 3日の命 」 から 生還した日々の早春の花々 ー

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 ー 遅咲きのザンカの艶やかな花 ー 

 「 このままだと 私の命は どのくらい 持ちますか ? ・・・ 」

・・・ そんな 問いに ・・・

主治医は こともなげに 言い放った ・・・ 「 まあ 3 日 でしょう 」

 ・・・ その 主治医の 率直な 返事に ・・・

・・・ 命を 懸けた 大手術を する事を しぶしぶ 承諾した ・・・

   あれから もう 2 1 年 にも なった

・・・ 心臓を 開く 命がけの 大手術 だった ・・・

幸い 主治医の 的確な技術が 効を奏したのか

その後は 何とか 生き延びている

早春のころ 退院した直後

特に 感じたのが 春の花々の 新鮮な 艶やかさ だった

ちょうど 遅咲きの サザンカ が 咲き誇っている 時だった

まだ しゃっきり しない体で ピント合わせに 苦労しながら

サザンカの 色濃い ビンクの花を 撮影した ( 上の写真 )

しばらくして

5 月の 連休ごろに

近くの公園に 体調回復の散歩を兼ねて 撮影に 出かけた

・・・ すると あまり 見かけない バラの仲間 の花が !!! ・・・

つややかな 濃い緑の葉に 囲まれて

濃い目のピンク色の 花びらを

5 月の 心地良い風に そよがせていた ・・・

・・・ その時は 何の花か わからなかった ・・・

・・・ あとで 同じバラ科の ハマナスの花だと 知った ・・・

ちょうど 気軽な お散歩カメラを 肩に かけていた

軽い ペンタックス ME スーパー の カメラ に ***

A スターの 8 5 m m F 1.4 の 掘り出し物の レンズ を 付けていた *****

風にそよぐ 花びらに 正確なピントを合わせるのは

病み上がりの ヒョットコ男には 無理な事だった

・・・ なのに 無謀にも ・・・

レンズの絞りを 何と 解放 F 1.4 にして 撮影した

「 ピントの 合っている カットは ないだろうな 」

そう 思いながら 数枚の シャッターを 切った

花々と 若葉の季節の中で

体調回復を 兼ねて 散歩し カメラのシャッターを 切るのが

思いのほか 体調の 回復に 貢献してくれたようだ

そんな中で まもなく 仕事も 再開する事が できた

この時に 撮影した ハマナスの花の写真が

・・・ 下の 写真 ・・・

公開するには 躊躇した カットだけど

何とか 見れる カットを 多少 修正してある ハマナス の 花

・・・ あれから 何と 何と 2 1 年 も 経過したとは ・・・

いつまで ある命かと 思いつつも

フィルム カメラ と レンズは 死ぬまで 離さないだろうな 

いまさら デジタルカメラ に 色気を出すつもりは 無い 



***  ( このカメラは 小さくて 軽い 気軽なカメラだけど

     ファインダー倍率が 何と 0. 9 倍 以上も あり

     ピント合わせが  しやすい  いいカメラだった )

***** ( このレンズは 今では 入手困難で )

    ( もし あっても とんでもない 高価なレンズとなった )

        ( 同じ Aスターの 135m/m F 1 . 8 の レンズと 共に )

        ( ペンタックスレンズの素晴らしさを 体現する !!! )

        ( 記憶に残る 名レンズだった )    


   Ave  Ave  Ave  Maria   Ave  Crux 

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    5 月の風に 揺れる 艶やかな ハマナスの花 
  Ave  Ave  Ave   Maria   Ave  Crux 

・・・ コーヒータイムのために ・・・
・・・ 耳より情報を 少々 ・・・
コーヒーの仙骨磁気テストで
興味深い事実が 判明しています 
インスタントコーヒーは 
メーカーを問わず !!!!!!!
すべて 仙骨の拒否反応が出ます !!!
・・・ そのかわり ・・・  
レギュラーコーヒーは
大半のメーカーの製品が
仙骨の取り込み反応が出ます !!!
最も強い仙骨の取り込み反応が出たのが
京都の小川珈琲の
有機栽培のレギュラーコーヒーでした !!! 
・・・ コーヒーを楽しむときは ・・・  
・・・ インスタントコーヒーは やめて !!! ・・・  
・・・ レギュラーコーヒーを どうぞ  !!! ・・・ 
   Ave  Ave  Ave  Maria  Ave  Crux